ラノベ「メグとセロン」メモ
久々ですが、ライトノベルご紹介します。
「アリソン」が完結し、その子ども等のお話「リリアとトレイズ」
今度はリリアの友達のお話がでました。まだ前半しか読んでませんが・・
どれも面白いお話だったし、物語が別の視点から続くのが楽しいですね。
時間軸的に、やっぱり「アリソン」から読むのがお勧めですが
リリアやメグから読んでも困らないように書かれています。
世界観だけ書いておくと。
世界に大陸が一つ。中央の南から北にかけて山脈があり、
そのさらに北からルトニ川が北の海にむけて流れてる。
山と川に分かれた東西には1つづつ国があり・・。(だっけ)
登場人物は毎回、少年少女が主人公で恋愛もそこそこに
生死をわけるような冒険をします。時には国家規模の出来事に。
今回の話はまだ普通の学園物とかわらないですが続きが楽しみ。
◆関係のない話◆
「spybot」の使用許諾契約書の話
さっき、スパイウェア対策ツールの「spybot」をアップデートしたのですが
使用許諾契約書(大抵のソフトにある同意にチェックする長文)を読んでみました。
有志の方の翻訳なので実際のニュアンスは違うのかもしれないけれど
他のソフトにはない気になる文が書いてあったのでメモ
I. Freeware
はじめに、Spybot-S&DがFreewareな理由:
I.a. Dedication
Spybot-S&Dは、この世で最も素晴らしい少女に捧げられます。 :)
( どういう意味なあのかなー。そのままの意味・・?
( 少女の個人情報を守る会?
I.b. Binary
その答えは単純です。プログラムを買うと何が得られますか? 多く機能の中で有用な物が一つ、あるいは一つも得られない、それが全てです。もしも それらが芸術として配布されるのならば、私は その代価を支払う事を理解するでしょう。しかし、その主な目的がお金(料金または広告による)を得ることである場合、私の好みではありません。
( お金の為ではないから?
I.c. Conclusion
これは、私が貴方に好きなだけSpybot-S&Dを使用するライセンスを与えることを意味します。しかし、このプログラムを気に入って貴方に貢献する事ができたならば一つの事をお願いします。神(あるいは信じるもの全て)に私のための祈願と言い幸運を祈ってください。
という感じでした。大抵同意文読み飛ばしてしまうけど
たまには読むのもいいですね。本当は全部読むべきなのですが・・
by Dolled : 20:48 | COMMENT(0)
2007年05月10日ラノベ「ミミズクと夜の王」
いつもの通り、読む予定である方は以下読まないことをお勧め致します。
さて、今日読みましたのはミミズクって少女と魔物の王様のお話。
表紙はラノベっぽくないし挿絵もないけど内容はラノベっぽいなと
ほとんどラノベしか知らないぼくが思いました。
昨日のバニラと違って完全な魔法飛ぶファンタジーな世界。
でも世界観についての詳しい事は書いてなくて、中心はずっとミミズクと夜の王。
不当な扱いを受けてきたミミズクや捕らえられ血で絵を書いた王子。
手足の動かない王子や子どものできない聖騎士夫婦。
少ない登場人物皆が最後はハッピーエンドだったんじゃないかな。
あと、クロちゃんって出てくるけど、
頭の中での彼の顔は「安田大サーカスのクロちゃん」でした。
読んでいて思うのは最初らへんのミミズクのしゃべりかたが壊れた感じで好きだった。
「わたしのことを食べてくれませんかぁ」はあまり好きじゃないけど
「生きてる人、刺したの初めてだったー。男ん人、倒れてしまったーよ。きっと死んじゃったねー。」
っていう感じのしゃべりかたが記憶に残る。
記憶が飛んだ時の何も知らない純粋ないい子の時もまたいい感じで好き。
子どもの理想像というかこういう人になりたいというか。
by Dolled : 22:01 | COMMENT(0)
2007年05月09日ラノベ「バニラ」
更新が滞りそうなのでまた読んだ本の紹介など再開致します。
以前からの通り、この本を読む予定の方はこの記事を読まない方がいいかもしれない。
今日読みましたのは、戦う司書シリーズと同じとこ
スーパーダッシュ文庫のバニラA sweet partnerっていう本。
これもまた戦う司書と同じくご飯食べながら読めない表現が含まれておりますが、そのぶん内容が濃いのがいいと思います。
内容を一文で書きますと「銃を持つ女子高生2人の切ないお話」。
本のオビの一文は「神様、どうかふたりを逃がして。」美しく可憐な狙撃手たちに迫る、運命のカウントダウン。

表紙の絵が好きだったので買った感じです。
この2人が主人公なのですが、この絵よりもっと顔がひっつきます。
好きだから守りあって、嫌な人は撃つ。その経過と結果。
この話の世界の現実との違いは、自衛手段としての銃の所持が合法化されてる事。
魔法とかのファンタジー系の話が好きだし、銃とかの戦争映画は嫌いですが面白かったです。
かなりのネタバレになってしまうけど、あんなにいっぱい殺ってあの程度の罰っていうのはあり得るのかな~。
色々理由もあるし感情移入してるし話的にいいと思うけど。
ずっと前の殺人事件の少年が今は普通に町を歩いてるって話と被りました。
考えの浅い未成年が武器を持ててしまった事は、大人に罪がいくのかなぁ。
とか考えたという。
by Dolled : 22:16 | COMMENT(0)
2006年08月12日レビュー「ファンタシースターユニバース体験版」
お知らせ:出かけることになりまして今週のGvGは出れないですTT残念。
なんかPS2のPSUの体験版が届いたのでやってみました。
(ホムに餌をあげつつ・・。)
今見たら店とかで配ってるみたいですね。本日(土曜)と明日だけ。(リンク)
オフラインモードはセーブができないですができました。
それよりもやっぱり醍醐味はオンラインモードのキャラ作成ですね(´ρ`)
顔や目や眉、髪型や体型、声などかなり細かく作れます。
種族はヒューマン(人間)、ニューマン(エルフ耳)、ビースト(獣人)、キャスト(ロボ)。
今回はPSOで馴染みのニューマンにしてみました。テクニック(魔法)を使って攻撃します。
気になっていた名前は重複可能みたいです。(体験版のデータは最後には初期化されますが。)
PSUは全てのサーバー間を自由に移動できるため、重複不可だときついのかな。
最初は宇宙ステーションみたいな所から始まります。(ロビー)
そこで、ちょっと仕様だったら嫌だなーと思った事があります。
広い3DMAPの上に、遠くまで大量の人を表示するためか表示が変です・・。
プレーヤーキャラクターは近くに来て数秒たつまで見た目が読み込まれません。
皆最初は全身白タイツみたいな格好をしています。
せっかくキャラメイクしても遠くから見ると全身白タイツとか悲しいです。
あともう一つ、NPCも大量に歩いてるのですが。なんか半透明です。
近寄ると会話できるNPCじゃない限り完全に消えます。
なんなのでしょうか、MMOじゃないしロビーでは仕方ないのかな。
広くて探すのが大変でしたが、フィールドで戦闘もやってみました。
戦闘の方は前作より操作が難しい気もしましたが、慣れると楽しそう。
ターゲット(ロックオン)がいまいちわからなくて、無駄弾いっぱいでした。
1時間ほどやっただけなので、書ける事はこれくらいかな~。
製品版は、たぶん動くと思うのでパソコンでやろうと思います。
PS2版は最新のスリム型でも大丈夫です。ハードディスクは使いません。
LAN接続できればOKです。USBキーボードがあればヴラインドタッチできますよー。
by Dolled : 23:24 | COMMENT(0)
2006年08月06日色々「ジブリ実験劇場とかGO!GO!カリート」
いくつか駄文(?)を。
←VHSなので今から買うのはどうかと思うのですが、画像として表示。
on your mark
YouTubeですので、いつ消えるかわからないですが。
さすがジブリな感じ。
初のCG使用作品らしいです。
調べてみるとWikipediaでは、
もともとは、CHAGE and ASKAのコンサートツアー『SUPER BEST3』(1995年)のオープニング・フィルムとして企画、制作され
とあります。なので元々一部の人しか見れなかったもの。
ハウルかゲドの宣伝番組で流れていたのを見て知りました。
これの劇場版とかもできれば見たいですね。ナウシカから羽生えてますからね。
友達がDVDを持って来たので思い出して書いたのですが、
そのDVDはハウルのDVDの初回限定のおまけ(短編作品集)だったようです。
ゲドのDVDについて来たら欲しいかもしれません(´ρ`)
北欧スウェーデンからきた謎のメキシコ人カリート。
普段ラジオ(大阪のfunkyFM802)きいてて、1ヶ月前くらいからこの人の曲が流れてます。
最近ではゲストで登場したりするのですが、すごいテンション高いですね。
話がかみ合ってなかったりしますが、心地よい口調。
by Dolled : 14:28 | COMMENT(2)
2006年06月17日映画「デスノート前編」
観てきました。すごいすいてた・・。
少年誌の映画なのに少年が一人もいなかったような気がします。
お話のネタバレはないですが感想かきます。
観に行く予定があるなら見ない方がいいかもしれない。
ライト役は藤原竜也さんで、独特のセリフに感情込めすぎなところが面白かったです。
コミックの方のライトよりも悪く見えて、さすがだと思いました・・w
エル役の松山ケンイチさんは、ポスターで見ると似てて、
映画内ではどうなのだろうかと思ってました。
(MSNの紹介のエル)
NANAのシン役の時はあまり似てなかったような気がします・・。
でも観てみると、ぼくてきには映画内でもいい感じでエルに似てました。
おやつの食べ方とか、携帯の持ち方とか、
今思うとエルを見に行ったようなものでした。
ミサ役の戸田恵梨香さんもかわいかったけど登場シーンすくない・・。
夜神総一郎役の鹿賀丈史さんやワタリ役の藤村俊二さん等もさすがーといった感じ。
リュークは・・。。コミックには一番似ていたという噂です。
そんな感じでした。
ちなみにエンディングの最後まで見たのですが。
そこに映ったのはー。
11月公開のデスノート後編のCMでした。
なにもないよりはいいですね。
by Dolled : 18:27 | COMMENT(0)
2006年05月01日ゲーム「大神」(おおかみ)

(多少のネタバレをふくみます。たいしたことないですが。)
アマテラスっていう犬みたいなやつが主人公。
日本画の中を自由に歩けるっていうだけで興味があったんだけど、やってみるとアマテラスの動きがビックリするほどよかった。普通に走って方向転換するだけでよだれが。
走れば加速し、葉が舞い。飛べば花が咲き。着地すれば草が生える。コントローラーを置いて見ているとキョロキョロしたり、伏せをしたり犬っぽくてかなりかわいい。
壊れている物があれば、なんでも筆で直せる。壊すばかりではなく、直せるのもいい。
この筆もアナログで描ける。ザザーーっていう線をひく音もよかった。
まだ序盤の1時間数分しかしてないけど、ゲームオンチと思われるぼくも楽に進めた。
攻撃と筆のコンボ(?)が自分酔い風。
最初は人物の絵柄や声(謎の声)がキツイかなと思ったけど、なれるとこれはこれで良い感じ。
長く走った時に3段階で加速したり、障害物を自動でジャンプしてくれたり。谷底に落ちてゲームオーバーとかも(今のところ)ない。行き先を矢印で示してくれたり。ゲーム初心者にやさしい感じ。
詳しくは公式サイトへ~。(http://www.o-kami.jp/)
by Dolled : 22:53 | COMMENT(4)
2006年04月30日色々「ハリポタとスミスとPSP」
(ネタバレ含みます。)
魔法とか好きだからハリポタ好きなのですが、炎のゴブレットは後味悪いですね(T-T)
死は物語を良い意味で深くもするけど、あれはポテって感じで・・。
ヴォルデモートの悪人さを見せたかった感じなのかな?仕方ないけど後味は悪いですね。
他にも実は全部嘘だったっていうのも・・。
本で読んでて解ってたけど、今回、途中まで理解者として登場していたマッドアイムーディーが実は偽者で、今までの事には全て裏があった。これも後味が悪いですね。
1作目では魔法魔術学校校長という高い位置にいる、アルバス・ダンブルドアが理解者として登場。
ダンブルドアの何も言わなくても全て解っていて、いつも見方でてくれるっていうキャラはいいですね。
(1作目のダンブルドア役のリチャード・ハリスはビックリするほどよかったので、今のダンブルドアは違和感ある・・)
2作目はあまり覚えてない。
3作目はやっぱりシリウスブラックが最高でしたね。ハリーは脱獄囚である彼を、ずっと敵だと思っていた。(見る方にしてもゲイリー・オールドマンはいつも敵役だったし)でも、実は彼が最高の理解者だった。こういう話はとても好きですね。(炎のゴブレットにはちゃんとでてこないから悲しい。カルシファーっぽかったね。)
5作目は本で読んでないので、新鮮な感じでみれそうです。楽しみ。
スミス夫妻の方は面白い設定でした。ラブコメアクション映画で、主人公の夫婦そろってプロの殺し屋。でも両方ともそれを隠していて知らない。
そんなある日2人のターゲットが重なってしまい夫婦で殺しあうことに・・。っていう感じのお話。
オーシャンズ11やオーシャンズ12でブラピがとても好きな役者になったのですが、これもオーシャンズと同じくコメディータッチで面白い。最後も良い終わり方でした。
任天堂DSが大人気な中、思いつきでPSPを買ってしまいました。
衝撃的なソフトが発売されるまで買うのを控えていたのですが、家族の一人が買うということで便乗しました。
ゲームの方はいつも通り、つまったら辞めるという悲惨な状態。製作者に申し訳ないですね・・。
でも映像はキレイですね。ゲーム機として使い切るのはもっと先になりそうですが、お気に入りの画像や音楽をメモリースティックに詰め込んで再生してあそんでおります。
・・休みになると頭痛によくなります、いつもはコーヒー飲んだら直ったりするのですが、今回はバファリンを飲んでみました。したら気分のわるい休日になってしまいました(ぇ。副作用だと思っていたのですが、もしかすると寝落ち(脳が強制的に睡眠状態にする事)して朝までソファーで寝てたのが原因という可能性もなきにしもあらずという・・。(でもこんな事はめずらしくないし・・)
頭痛でも気分が悪くても絵を描いたりROを楽しんだりするのに支障がでるので避けたいのですがどうしたものでしょうかねえ~。
そろそろクーラーを設置しないと生きていけない季節が近づいてきました!
ツバルは温暖化による海面上昇のせいで沈みつつあるというのに・・。(さっきTVでやってた)
by Dolled : 22:12 | COMMENT(0)
2006年04月28日ライトノベル「戦う司書と黒蟻の迷宮」と「神様家族8」を読んだー。
(紹介します。ネタバレを含みますよ。)
「戦う司書と黒蟻の迷宮」は戦う司書シリーズの3作目。人が死ぬと本になる、かなり独特な世界観。シリーズで話の中心に居るのは武装司書の頂点、図書館館長代行のハミュッツ・メセタ。でも各作品によって毎回変わる主人公が居る。毎回、悲しく切ないお話でバッドエンドだけどハッピーエンドみたいな変な感じ。
今回はハミュッツと並ぶ強さと噂される人が主人公。昔は永遠に続くと思っていた母との生活。永遠に帰ってこないその生活を追い求めていた。
そこに神溺教団から死んだはずの母親がやってくる。作られた偽者だけど本物。
偽の母本人は本物と信じて疑わない。主人公は偽者と知りつつもとても喜ぶ。
最後は悲しい終わり方だけど、不思議と嫌な感じではなかった。
主人公は最後は良心をつらぬき。母は自分が偽者だと知った後も母として生きる。
「神様家族8」は文章の書き方の軽さ(?)が好きで読んでました。
とうとう最終巻とのことです。さまたろう、テンコ。しんいち、あい。メメ、ミサ、クミコ。登場人物たちはみんな面白かった。
そして絵はヤスダスズヒトさん。かわいくてかっこよくてとてもいい感じ。登場人物たちのイメージにぴったり。
あんなふうなすらーっとしててキリっとしててかわいい絵かきたいですなあー。と思いました。
思えば、この本を読んでる時に2回も電車を乗り過ごしました。物語に入り込みすぎるのも考え物です。
最後に、コミックではこれを読みました。5巻まで発売されています。ビックリするほど面白いですよ!夏が好きな方は是非。夏がそんなに好きじゃない方も嫌いな方(いるの?)も笑いたければ読むよろしですよ。
by Dolled : 23:09 | COMMENT(0)
2006年04月17日ライトノベル「魔法鍵師カルナの冒険4を読みました。」
発売されてる事に、最近気づいて買ったよ。最終巻だから、とうとうこの楽しい物語も終わってしまうのかと切なくなるよ。でも結末が気になるし、読み始めてからは早かったね。ドラゴンに乗って飛行。精神世界。流転の粉の空中要塞。カルナとスターリング。ミラとエクセラ。と楽しいお話がいっぱいだったよ。それに、ぼくが大好きなハッピーエンドだったのもよかったね。
思えば、ぼくがはじめてライトノベルに手を出したのがこの本の第一巻だったなあ。この本が面白かったからこそ、「ゼロの使い魔」や「空の鐘の響く惑星で」とか「半分の月がのぼる空」にも手を出していったんだ。感謝でいっぱいだよ。
ジャケ買い(?)だった事も考えれば、表紙絵の銀八さんの絵もよかったなあ。
これをこれを機に、月見草平さんの日記と銀八さんのサイトにリンク。
by Dolled : 21:39 | COMMENT(0)
2006年04月16日画集「robot」super color comic selected by range murata
アマゾンによる説明
かつてないフルカラーコミック誌、創刊!
世界中で最高レベルといわれる日本のコミック、アニメ、ゲーム業界。その最もトップで活躍する実力派&今後ブレーク確実な若手が集結し、その圧倒的画力を競い合う、全く新しいフルカラーコミック誌「robot」がついに立上がります!
責任編集は、ファンから絶対的な支持を受けるカリスマイラストレーター、村田蓮爾氏。
氏の監修のもと、各作家の筆力、センス、表現力を最大限に生かした仕上りとなる本書「robot」は、コミック、アニメ界、そして日本の文化に新しい歴史を作ります!
この本には注目の作家数人のマンガがフルカラーで載ってるよ。他の絵関係の雑誌とは違って、画集ってことだからか作者との対話等の長い文章がない、ひたすらマンガが続くってわけ。その辺はジャンプとかのマンガ雑誌に似てるね。
本屋で見かけたときに買ったvol.2とvol.5が手元にあるんだけど、せっかくだから残りのバックナンバーも買う事にしたよ。なんせ、今ある2冊を見ても損をしたなんて思ってないからね。
続き物のマンガも有るけど、毎回新しい作家さんも登場する。vol.5では韓国のキム・ヒョンテさんも登場したんだ。大好きな作家の一人だから大歓迎さ。他にも、知らなかった作家さんを知る事ができるのも嬉しい。
イタリア語版、フランス語版、英語版、北京語版なんかも売られていて、とてもインターナショナルな本になってる。多くの人に日本の絵を見てもらえる事はとても嬉しいね。ただし、子ども達に見せるのはちょっとはやいかもしれないよ!
公式サイト(http://www.wani.com/robot.php)を見れば参加作家とイラストが確認できるから見てみてね。Gis revido!!
by Dolled : 15:58 | COMMENT(0)
2006年04月03日RO「ONE PIECE 41巻」
読んだ後の感想です。
注意:とてもネタバレしてます。
ニコ・ロビンの過去のお話でした。
子どもの頃のロビンはかわいそうでかわいいね。
肩身の狭い思いをする中での、
図書館のみんなのやさしさは心を打つ。
考古学者資格おめでとう。
この巻ではオルビアがお気に入り。
海軍に攻撃されて仲間が死んで、
オルビアもつかまったけど、
敵であったサウロに助けられ、
お陰でロビンと再開できた。
オハラの皆を守る事はできなかったが、
大量の本を守る事ができた。
サウロと青キジに助けられて生き延びるが、
生きている事がばれて8歳にして賞金首となる。
ずーーーーっと心細かったロビンが、
最近は死にたいとも言っていたロビンが、
生きたい
と叫ぶところが山場でしょうか。
長い悲しい回想の後の、
オリビア、サウロ達の言葉の上の、
世界政府に宣戦布告して助けに来たルフィーたち、
かっこいい。
ワンピースって泣けるいいお話たくさんですね。
(お話といえば自作RO物語はワンピース読んでたのでオヤスミ。いつかワンピースみたいに泣けるお話も入れられたら最高です、)
by Dolled : 22:37 | COMMENT(0)
2006年04月01日ライトノベル「侵略する少女と嘘の庭」
嘘シリーズの3作目。
(感想というより紹介なので、ネタバレとかどんどんしてます。)
今までの嘘シリーズのヒロインはいつ消えるかわからない不思議な人物でした。
「嘘つきは妹にしておく」でのヒロインは物語の妖精。
主人公のそばでしか存在できず、離れると他の人の記憶から消えてしまう。
簡単に消えてしまいそうな感じがずっと流れてるのですが、
最後にはハッピーエンド好き向けな終わり方でした。
(終わり方はシリーズ中で一番すき)
「君の嘘、伝説の君」でのヒロインは人間として登場するけど、
結局はずっと居たヒロインは本物の性格の一部で、
最後に非現実な感じに本物の性格に戻る。
本物はアイドルで性格も別人なので遠い存在に。
(あまり好きな終わり方じゃないかも)
近作の「侵略する少女と嘘の庭」のヒロインは不思議な感じなのは変わらないですが、ちゃんとした人間。
性格が悪くて友達がいない。でもとても美人。
運命の相手を占う遊びにかけられた主人公の相手となる。
主人公の家に突然おしかけたりするが、危害は加えない。仲良くなる。
でも、主人公の親友たちには性格の悪さを発揮する。
性格が悪いのは呪いのせいだと言うのでそれを解決するという流れ。
呪いは思い込みってことで解決できる話でしたが、
そう思っていてもずっと不思議な雰囲気が流れています。
かわいそうな話が解決して、ヒロインの方が別の学校に転校しますが、
手紙やメールで心は一緒っていう感じの終わり方。いやな終わり方ではないですね。
挿絵は全てtoi8さん。
ぱっぱ(シャッシャ?)と描いてる感じで味があって、
色と塗り方もそんな線にあった色。とても好きな絵です。
by Dolled : 19:26 | COMMENT(0)
2006年03月29日コミック「たまごのきみ。」
本のジャケ買いはなんと言うのだろう。そんな感じで買った本です。
地球によく似たシロミン星に住むアイミ。
地球人から見るととてもかわいい。
でも、シロミン星では美的感覚が地球と真逆なので、
シロミン星での美人(地球人から見て不細工)たちから蔑まれる毎日。
かっこいい(地球でいう不細工な)芸能人のポスターを見てうっとりし、
自分がブスだと思ってしょぼーん(´・ω・`)なアイミだった。
しかし、ある日地球で目覚める。
すると目の前には地球でいうところの美少年。
アイミは叫んだ「いやあああ!ブサイク!!!」何故ならアイミも美的感覚が真逆だから。
ナルシストでお金持ちな少年、成瀬恭哉はその言葉を記憶から消去し、
色々あって、慰謝料としてアイミを家政婦として家につれこむ。
そのあとなりゆきで学校に通うことに。
今までイジメられてきたアイミは嫌がるが・・。
あらすじも変わってて面白いし、キャラの言動も面白い。
1巻読んだあとすぐ2巻も買いましたとさ。
by Dolled : 21:36 | COMMENT(0)
2006年03月20日コミック「鋼の錬金術師13巻」

トランプがついてました。値段は800円。
ジョーカーとかキングクイーンジャックエースなどが、「鋼の」の絵になってます。
お話は、錬金術師とホムンクルスの戦いから始まります。
あらすじ覚えてない・・。
by Dolled : 12:32 | COMMENT(2)
2006年03月17日コミック「エアギア13巻」
エアギアを読んでいますので、昼の更新はありません。(と微妙に更新しつつ)
エアギアは絵がすんごいですね。模写しようかな。
あと話も笑いが入ってて面白い。
チームで上を目指す感じが、ROのギルドの夢想へと誘う。
でっかいギルドに少人数のギルドが勝っていくみたいな感じ?
by Dolled : 12:10 | COMMENT(0)
2006年03月15日ライトノベル「空の鐘の響く惑星で10」
この、読んだ後のやりようのないうきうき感を、絵でかいたら↓こんなです。

空鐘は、話の面白さでも絵の好みでも、ぼくてきに最高かも。
(空鐘の挿絵はGREAT ESCAPEの岩崎美奈子さん。ギャラリー見たい><)
ネタバレを含みつつ感想を書きます。いつも通り文章力皆無で。
この、色々あった後の平和な感じがいいですね。(世界的にはラトロアと戦争になりそうだけど)
今回はウルクの故郷で、世界の中心みたいなジラーハが舞台。
アルセイフの王族、フェリオ・アルセイフ。
この前まで戦争していたタートムとの休戦調停の為に初ジラーハ。
ウルクのおやじさんと会ったり、姉の神姫と会ったり。
神姫やカシナート・クーガの手で2人の間が縮められてく。
敵だったカシナート・クーガが味方になるとか、そういうのは好きです。
(気づけばみんな仲間になってたみたいな・・)
でも、リセリナかわいそう><
フェリオとウルクとリセリナの三角関係は難しいものです。
結局はリセリナは引いて、ラトロアに渡ることに。
結局の結局。みんなラトロアに行く事になりましたけど。
この不安と緩和の連続が面白い理由?とか思いながら読んでました。
ウィータ神殿の地震の時は、恐かったですね。まさか神姫が・・と。
あまり、不安な状態で読むのはしんどいのですが、それだけ解決したときは良いですね。
サンクレット家の妹が生きてた件とか、ウルクの記憶が戻った時とか。
ハッピーハッピーエンドがいっぱい。
リカルドが出てきた時は、また長い戦いになりそうと思ったけど、(量産と思ってた。)
フフフフ、フェリオかっこよかったですな(´ρ`)
それ以上にフェリオを助けたアンジェリカの挿絵の服装に釘付けだった訳ですが。(絵板絵を見ればわかる通り。)
そしてそのアンジェリカをまた助け返すとこもまた(´ρ`)ーー○
一時は、ウルクに決まりかけたけど。最後は同列にならんだ感じ・・?
次巻からはどうなるのでしょ~い。楽しみ!
明日からは、「リリアとトレイズ」3を読みます。面白いはず!
by Dolled : 23:25 | COMMENT(0)
2006年03月01日ライトノベル「ゼロの使い魔7」
ツンデレの意味を知るきっかけな「ゼロの使い魔」、最新巻である7巻も読み終えました。
とてもよかったです。(よかったと思う物しか書かないからか毎回言ってるような・・)
ファンタジーな世界のハルケギニア、そこの貴族で魔法使いの少女ルイズ(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール)に使い魔として召還されたサイト(平賀才人)。
前巻で始まった、トリスタニア・ゲルマニア連合とアルビオンの戦争が舞台。
名誉を重んじるルイズと命の大切さを重んじるサイトがすれちがう。
ずっとすれちがっていただけに、最後の急な仲直り(?)と捨て身の戦闘が感動。
いつもは弱そうだけど、がんばれば7万の兵も止めるガンダールヴと呼ばれるサイト。
止める事ができる理由はルイズ(と他)を守るため。
かわいさと面白さの上に深さもあるとてもいい物語です。
「半分の月がのぼる空」や「空ノ鐘の響く惑星で」が好きならきっと好き。
今思うと半分の月の里香はツンデレだよね(?)ルイズはツンデレ。
空鐘のフェリオの守るものがある時の強さ。サイトに似てる。
検索中に「ルイ14世のロマンス」に、「アンリエット・ダングルデール妃(アンリエッタ・アン)の侍女 、ルイーズ・ド・ラヴァリエール」という文をみつけ、アンリエッタとルイズを連想したけど、有名な名前なのかな~?
by Dolled : 21:33 | COMMENT(0)
ライトノベル「ゼロの使い魔7」
ツンデレの意味を知るきっかけな「ゼロの使い魔」、最新巻である7巻も読み終えました。
とてもよかったです。(よかったと思う物しか書かないからか毎回言ってるような・・)
ファンタジーな世界のハルケギニア、そこの貴族で魔法使いの少女ルイズ(ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール)に使い魔として召還されたサイト(平賀才人)。
前巻で始まった、トリスタニア・ゲルマニア連合とアルビオンの戦争が舞台。
名誉を重んじるルイズと命の大切さを重んじるサイトがすれちがう。
ずっとすれちがっていただけに、最後の急な仲直り(?)と捨て身の戦闘が感動。
いつもは弱そうだけど、がんばれば7万の兵も止めるガンダールヴと呼ばれるサイト。
止める事ができる理由はルイズ(と他)を守るため。
かわいさと面白さの上に深さもあるとてもいい物語です。
「半分の月がのぼる空」や「空ノ鐘の響く惑星で」が好きならきっと好き。
今思うと半分の月の里香はツンデレだよね(?)ルイズはツンデレ。
空鐘のフェリオの守るものがある時の強さ。サイトに似てる。
検索中に「ルイ14世のロマンス」に、「アンリエット・ダングルデール妃(アンリエッタ・アン)の侍女 、ルイーズ・ド・ラヴァリエール」という文をみつけ、アンリエッタとルイズを連想したけど、有名な名前なのかな~?
by Dolled : 21:33 | COMMENT(0)
2006年02月27日コミック「銀魂」
宇宙人に開国させられた、江戸が舞台。
主人公はよろずやの坂田銀時。新撰組や維新志士たちの中間に立ち、甘い物を食べる毎日。
なぜみんな面白いというのかわからないと言う方も居るのですが、ぼくはとても面白くて笑わせてもらいました。
歴史好きな方は、新撰組や維新志士たちの設定が、銀魂独特のものなので、そこにひっかかるかもしれません。
ぼくは、ぜんぜん新撰組とかのお話を知らないので、銀魂の設定がベースになってしまいました。
笑いのセンスが合えば、電車とかのひとけのある場所では読めないほど笑うことでしょう。
一つ銀魂ネタで、現実で試した事があるので書こうかな。
新撰組の沖田総悟はお茶碗のご飯が見えなくなるほどマヨネーズをかけて食べます。(銀魂の中で)
これは、量はちょっと無理ですがマヨネーズ好きだし、ご飯にかけても美味しいと思います。やったこともあるだろうし。
これに対して、坂田銀時(主人公)はつぶあんをご飯に乗せて食べます。(たっぷり)
気持ち悪そうに見えますが、ちょうどつぶあんの缶詰があったので試してみました。(ぇ
食べてみたら、普通に食べれました。ご飯ってなんにでも合うね。
元々、おもちはつぶあんと食べたりするし。ご飯もそんな感じでした。
今度試すときは牛乳をかけてみます^^
by Dolled : 12:05 | COMMENT(2)
コミック「銀魂」
宇宙人に開国させられた、江戸が舞台。
主人公はよろずやの坂田銀時。新撰組や維新志士たちの中間に立ち、甘い物を食べる毎日。
なぜみんな面白いというのかわからないと言う方も居るのですが、ぼくはとても面白くて笑わせてもらいました。
歴史好きな方は、新撰組や維新志士たちの設定が、銀魂独特のものなので、そこにひっかかるかもしれません。
ぼくは、ぜんぜん新撰組とかのお話を知らないので、銀魂の設定がベースになってしまいました。
笑いのセンスが合えば、電車とかのひとけのある場所では読めないほど笑うことでしょう。
一つ銀魂ネタで、現実で試した事があるので書こうかな。
新撰組の沖田総悟はお茶碗のご飯が見えなくなるほどマヨネーズをかけて食べます。(銀魂の中で)
これは、量はちょっと無理ですがマヨネーズ好きだし、ご飯にかけても美味しいと思います。やったこともあるだろうし。
これに対して、坂田銀時(主人公)はつぶあんをご飯に乗せて食べます。(たっぷり)
気持ち悪そうに見えますが、ちょうどつぶあんの缶詰があったので試してみました。(ぇ
食べてみたら、普通に食べれました。ご飯ってなんにでも合うね。
元々、おもちはつぶあんと食べたりするし。ご飯もそんな感じでした。
今度試すときは牛乳をかけてみます^^
by Dolled : 12:05 | COMMENT(2)
2006年02月21日漫画「道士郎でござる 」
「今日から俺は!」とか「天使な小生意気」と同じで、学園コメディー。
ネバダ州から帰国した武士の道士郎。それに、殿(との)と呼ばれる一般人だった健助が主人公。
健助は道士郎たちに振り回され、退学等色々してしまいます。
最後には街のギャングと戦ってたなぁ・・。
笑いたい方、読んでみてください。
ミヨっぺっていうあほな子がお気に入りかな。
8巻が最終巻でした。次の漫画も楽しみです。
by Dolled : 12:34 | COMMENT(0)
漫画「道士郎でござる 」
「今日から俺は!」とか「天使な小生意気」と同じで、学園コメディー。
ネバダ州から帰国した武士の道士郎。それに、殿(との)と呼ばれる一般人だった健助が主人公。
健助は道士郎たちに振り回され、退学等色々してしまいます。
最後には街のギャングと戦ってたなぁ・・。
笑いたい方、読んでみてください。
ミヨっぺっていうあほな子がお気に入りかな。
8巻が最終巻でした。次の漫画も楽しみです。
by Dolled : 12:34 | COMMENT(0)
2006年02月20日映画「千年女優」(日本アニメ)
ちょっと前のものだけれど、題名が記憶にのこってたので、観てみました。
とてもよかったです。いいお話。
簡単にいうと、タイタニックみたいな進み方。
大女優だったおばあさんが取材を受け、回想で話が進むという感じ。
でも、とても変わっていて、現実の話だと思ったら急に出演映画の中にいたり。
取材してるおじさんも、回想や映画に何故か登場する。(これがとても面白いw)
世界観がどんどん変わるけど、話の筋は変わらない。
平安、幕末(明治)とか戦時中、など、見た目が変わる千代子(主人公)。
忍者の時とかいい感じ(´¬`*)京都風な時もよかったし。明治の和服も。
久しぶりに見た後に、もう一度見ようかな~とか思いました。
絵板のネタになりそうかな~と。(と言っても描くかわからないけど。。)
by Dolled : 23:04 | COMMENT(0)
映画「千年女優」(日本アニメ)
ちょっと前のものだけれど、題名が記憶にのこってたので、観てみました。
とてもよかったです。いいお話。
簡単にいうと、タイタニックみたいな進み方。
大女優だったおばあさんが取材を受け、回想で話が進むという感じ。
でも、とても変わっていて、現実の話だと思ったら急に出演映画の中にいたり。
取材してるおじさんも、回想や映画に何故か登場する。(これがとても面白いw)
世界観がどんどん変わるけど、話の筋は変わらない。
平安、幕末(明治)とか戦時中、など、見た目が変わる千代子(主人公)。
忍者の時とかいい感じ(´¬`*)京都風な時もよかったし。明治の和服も。
久しぶりに見た後に、もう一度見ようかな~とか思いました。
絵板のネタになりそうかな~と。(と言っても描くかわからないけど。。)
by Dolled : 23:04 | COMMENT(0)
2006年02月19日映画「デイ・アフター・トゥモロー」(アメリカ)
環境破壊CO2増加により、氷河期が訪れ、北半球が凍りつくという話。
少しづつ世界中が、異常気象によって混乱していき、東京にもでっかい氷が降ったりします。
余談ですが、東京がまた中国かどこかになってます。ちゃんと日本にしてほしいです。(笑)
津波でニューヨークがまた崩壊、ビルの間をでっかい波が人や車を飲み込みながら進みます。
凍りついたりする表現がとてもリアルでよかったです。
お話も、友情や親子愛、恋愛などがちりばめられてて感動もあり。
面白かったです。最後の最後で日本語吹き替えのエンディング曲が謎でした。
by Dolled : 17:31 | COMMENT(0)
映画「デイ・アフター・トゥモロー」(アメリカ)
環境破壊CO2増加により、氷河期が訪れ、北半球が凍りつくという話。
少しづつ世界中が、異常気象によって混乱していき、東京にもでっかい氷が降ったりします。
余談ですが、東京がまた中国かどこかになってます。ちゃんと日本にしてほしいです。(笑)
津波でニューヨークがまた崩壊、ビルの間をでっかい波が人や車を飲み込みながら進みます。
凍りついたりする表現がとてもリアルでよかったです。
お話も、友情や親子愛、恋愛などがちりばめられてて感動もあり。
面白かったです。最後の最後で日本語吹き替えのエンディング曲が謎でした。
by Dolled : 17:31 | COMMENT(0)
2006年02月17日ライトノベル「ホーンテッド!」
前読んで面白かったです。
すでに完結しているのですが、紹介していませんでした。
あらすじは、先ず主人公が学校の屋上で幼馴染に告白される。
答えは明日にでも聞かせてと少女は走り去る。
学校の門から出たところでその少女がトラックに跳ねられたのが見える。
行くとぐちゃぐちゃで。抱きついて泣く。
でもこの世界、ちょっと前から死んだ人の一割がゴーストで生き返るようになっていて。
その後もその変な世界で色々おきます。
一番驚いたのは2巻で発覚した主人公の正体だったり。。
by Dolled : 12:18 | COMMENT(0)
ライトノベル「ホーンテッド!」
前読んで面白かったです。
すでに完結しているのですが、紹介していませんでした。
あらすじは、先ず主人公が学校の屋上で幼馴染に告白される。
答えは明日にでも聞かせてと少女は走り去る。
学校の門から出たところでその少女がトラックに跳ねられたのが見える。
行くとぐちゃぐちゃで。抱きついて泣く。
でもこの世界、ちょっと前から死んだ人の一割がゴーストで生き返るようになっていて。
その後もその変な世界で色々おきます。
一番驚いたのは2巻で発覚した主人公の正体だったり。。
by Dolled : 12:18 | COMMENT(0)
2006年02月15日映画「ニキータ(NIKITA)」リュック・ベッソン(フランス)
意識してなかったけど、またリュック・ベッソン。
題名だけ知っていて、観たことなかったので観てみました。
映画「レオン」のレオンみたいに完全な暗殺者を想像していましたが、組織に無理矢理暗殺者に仕立て上げられた暗殺者のお話でした。
(さっき知りましたが、レオンもリュック・ベッソン・・)
最初らへん、不良少女だったニキータは薬中毒で、退廃的な美がありつつも、なんかお婆さんみたいであまりよくない。
組織に入れられ、少しいい感じになってく。髪がベリーショート(?)なので、もちょっと長ければ魅力でたかな~。(変な感想になってきた・・)
暗殺業は随時入るも、普通の生活を送れるようになり、彼氏ができる。
この頃からキュートになってく。なんか、時間がたつにつれて若返ってるみたい。
元々バットエンドだろうな~って観てたんですが、そうでもなかったです。ハッピーエンドでもないけど。
レオンはちょっとバッドエンドでしたよね。面白いんだけど。
ニキータにもレオンでてきますよ。あ、レオンじゃないや(わざと)。ジャン・レノ。
ジャン・レノも暗殺者なんですが(役)、殺し好きすぎて面白かったです。
撃たれまくってるのに普通に車運転して「出直そう」っていうとこがあって、笑ってしまいました。
リュック・ベッソンてミラ・ジョヴォヴィッチと結婚してた事もあったんですね。
映画「フィフスエレメント」(これまたリュック・ベッソン)の後だとか。
そいえばフィフスエレメントの世界観よかったなー。高層ビルの谷間を車が飛びまわってるの。
キャラクターも面白いし。特にDJ。
うーんリュック・ベッソンの映画、いつの間にか色々見てたのですね。
この前までリュック・ベストンだと思ってたのはぼくだけでしょうか。
by Dolled : 00:15 | COMMENT(2)
映画「ニキータ(NIKITA)」リュック・ベッソン(フランス)
意識してなかったけど、またリュック・ベッソン。
題名だけ知っていて、観たことなかったので観てみました。
映画「レオン」のレオンみたいに完全な暗殺者を想像していましたが、組織に無理矢理暗殺者に仕立て上げられた暗殺者のお話でした。
(さっき知りましたが、レオンもリュック・ベッソン・・)
最初らへん、不良少女だったニキータは薬中毒で、退廃的な美がありつつも、なんかお婆さんみたいであまりよくない。
組織に入れられ、少しいい感じになってく。髪がベリーショート(?)なので、もちょっと長ければ魅力でたかな~。(変な感想になってきた・・)
暗殺業は随時入るも、普通の生活を送れるようになり、彼氏ができる。
この頃からキュートになってく。なんか、時間がたつにつれて若返ってるみたい。
元々バットエンドだろうな~って観てたんですが、そうでもなかったです。ハッピーエンドでもないけど。
レオンはちょっとバッドエンドでしたよね。面白いんだけど。
ニキータにもレオンでてきますよ。あ、レオンじゃないや(わざと)。ジャン・レノ。
ジャン・レノも暗殺者なんですが(役)、殺し好きすぎて面白かったです。
撃たれまくってるのに普通に車運転して「出直そう」っていうとこがあって、笑ってしまいました。
リュック・ベッソンてミラ・ジョヴォヴィッチと結婚してた事もあったんですね。
映画「フィフスエレメント」(これまたリュック・ベッソン)の後だとか。
そいえばフィフスエレメントの世界観よかったなー。高層ビルの谷間を車が飛びまわってるの。
キャラクターも面白いし。特にDJ。
うーんリュック・ベッソンの映画、いつの間にか色々見てたのですね。
この前までリュック・ベストンだと思ってたのはぼくだけでしょうか。
by Dolled : 00:15 | COMMENT(2)
2006年02月14日映画「YAMAKASI」リュック・ベッソン(フランス)
ちょっと前に紹介した、動画(リンク)の関係で知ったのですが、今見ると、この動画自体は映画「Banlieue 13」の物らしいです。(貯蔵庫FOO)
こんな映画の先駆け(?)なのがこの映画。
映画「TAXI」っぽいなぁーと思って見てたけど、どちらも製作/脚本がリュック・ベッソンでした。
警察がTAXIと同じくバカっぽくて面白い。作戦名を言うとこなんかほぼ同じでした。
主人公たちは建物を登ったり飛び降りたりして遊ぶ若者(?)YAMAKASI。
危険行為という事で警察に追われています。
泥棒を捕まえたり、飛び降り自殺するひとを助けたりといい事もしてます。
ある日彼らの真似をしていた子どもが大怪我をする。
その手術の関係で翌日の正午までに40万フランを集めないと子どもが死ぬという状態に。
登ったり飛び降りたりして、40万フランをかき集めます(泥棒)。
思っていたより跳びまわらなかったのですが、面白かったです。
banlieue13もできれば見てみたいです。
by Dolled : 12:20 | COMMENT(0)
映画「YAMAKASI」リュック・ベッソン(フランス)
ちょっと前に紹介した、動画(リンク)の関係で知ったのですが、今見ると、この動画自体は映画「Banlieue 13」の物らしいです。(貯蔵庫FOO)
こんな映画の先駆け(?)なのがこの映画。
映画「TAXI」っぽいなぁーと思って見てたけど、どちらも製作/脚本がリュック・ベッソンでした。
警察がTAXIと同じくバカっぽくて面白い。作戦名を言うとこなんかほぼ同じでした。
主人公たちは建物を登ったり飛び降りたりして遊ぶ若者(?)YAMAKASI。
危険行為という事で警察に追われています。
泥棒を捕まえたり、飛び降り自殺するひとを助けたりといい事もしてます。
ある日彼らの真似をしていた子どもが大怪我をする。
その手術の関係で翌日の正午までに40万フランを集めないと子どもが死ぬという状態に。
登ったり飛び降りたりして、40万フランをかき集めます(泥棒)。
思っていたより跳びまわらなかったのですが、面白かったです。
banlieue13もできれば見てみたいです。
by Dolled : 12:20 | COMMENT(0)
2006年02月13日雑誌「オンラインゲームすごい攻略やってます。Vol.9」
ほぼROしか見ないのになんとなく毎月買ってます。
ゲーム情報的にはインターネットで十分なのですが、見てると楽しいですよー。
今回の見出しみたいなのを紹介。
億万長者養成講座
稼げるキャラランキング
5Mコース、10Mコース、100Mコース。など。
PVPワールド「ウルド」レポート
今日から始めるラグナロクオンライン
2ndキャラクター育成のススメ
漫画
ROワンポイント講座(4コマ)
ROをはじめよう!(ウルドワールド体験記)
ROってますか?
漫画のROってますか?がお気に入りです。
他のゲームの漫画もよくわからずも読んでます。よくわからずも面白いです。
by Dolled : 12:38 | COMMENT(0)
雑誌「オンラインゲームすごい攻略やってます。Vol.9」
ほぼROしか見ないのになんとなく毎月買ってます。
ゲーム情報的にはインターネットで十分なのですが、見てると楽しいですよー。
今回の見出しみたいなのを紹介。
億万長者養成講座
稼げるキャラランキング
5Mコース、10Mコース、100Mコース。など。
PVPワールド「ウルド」レポート
今日から始めるラグナロクオンライン
2ndキャラクター育成のススメ
漫画
ROワンポイント講座(4コマ)
ROをはじめよう!(ウルドワールド体験記)
ROってますか?
漫画のROってますか?がお気に入りです。
他のゲームの漫画もよくわからずも読んでます。よくわからずも面白いです。
by Dolled : 12:38 | COMMENT(0)
2006年02月12日コミック「月刊ジャンプ - クレイモア」(CLAYMORE)
知らない人は知らないという、月刊ジャンプで連載中の漫画です。
作者は元々、月刊ジャンプで「エンジェル伝説」という、学園ギャグ(?)漫画を描いていた八木教広(やぎ のりひろ)さん。
エンジェル伝説がとても好きだったので、作者繋がりで読み始めました。
お笑いではなくなって、初めはショックだったのですが、ファンタジーという事でまた違う面白さがあります。
絵がとても細かくきれいで、(この漫画はグロテスクではありますが)それだけでも見る価値あります。
このコミックの紹介↓ *多少ネタバレあると思います*
世界観は、点々とある街の外に妖魔がうろついている中世ヨーロッパという感じ。
主人公は、人々を度々襲う妖魔をお金を貰って退治する組織に属し、(大剣を持ち歩くため)クレイモアと呼ばれている戦士の一人、半人半妖の女。
人である女であるが、半分は妖魔を取り入れているため、人々からも恐れられている。
男は半妖で止まれず、すぐに覚醒してしまうため、47人居る現在のクレイモアは全て女。
ある街で出会った男の子のお陰で色々おこります。
お気に入りは、過去で最強のクレイモアだった覚醒者の一人、西のリフル。
すごく強いはずなのに、見た目普通の女の子。
旦那の妖魔も面白くてすき。
最新巻である9巻は、そんなリフル達VS主人公達。面白かったです。
by Dolled : 10:34 | COMMENT(0)
コミック「月刊ジャンプ - クレイモア」(CLAYMORE)
知らない人は知らないという、月刊ジャンプで連載中の漫画です。
作者は元々、月刊ジャンプで「エンジェル伝説」という、学園ギャグ(?)漫画を描いていた八木教広(やぎ のりひろ)さん。
エンジェル伝説がとても好きだったので、作者繋がりで読み始めました。
お笑いではなくなって、初めはショックだったのですが、ファンタジーという事でまた違う面白さがあります。
絵がとても細かくきれいで、(この漫画はグロテスクではありますが)それだけでも見る価値あります。
このコミックの紹介↓ *多少ネタバレあると思います*
世界観は、点々とある街の外に妖魔がうろついている中世ヨーロッパという感じ。
主人公は、人々を度々襲う妖魔をお金を貰って退治する組織に属し、(大剣を持ち歩くため)クレイモアと呼ばれている戦士の一人、半人半妖の女。
人である女であるが、半分は妖魔を取り入れているため、人々からも恐れられている。
男は半妖で止まれず、すぐに覚醒してしまうため、47人居る現在のクレイモアは全て女。
ある街で出会った男の子のお陰で色々おこります。
お気に入りは、過去で最強のクレイモアだった覚醒者の一人、西のリフル。
すごく強いはずなのに、見た目普通の女の子。
旦那の妖魔も面白くてすき。
最新巻である9巻は、そんなリフル達VS主人公達。面白かったです。
by Dolled : 10:34 | COMMENT(0)
2006年02月10日ライトノベル「戦う司書と雷の愚者」
前に紹介した「戦う司書と恋する爆弾」の続編。
例のままグロテスクな表現(?)がありつつも、これは面白かったです。
死んだら本になるという独特の世界観。世界観に負けない独特のストーリー。
1巻ほどではないけど、おぉと言う展開でした。
ハミュッツ=メセタが謎です。
by Dolled : 22:52 | COMMENT(0)
ライトノベル「戦う司書と雷の愚者」
前に紹介した「戦う司書と恋する爆弾」の続編。
例のままグロテスクな表現(?)がありつつも、これは面白かったです。
死んだら本になるという独特の世界観。世界観に負けない独特のストーリー。
1巻ほどではないけど、おぉと言う展開でした。
ハミュッツ=メセタが謎です。
by Dolled : 22:52 | COMMENT(0)
ライトノベル「半分の月がのぼる空6」

6巻買って、半分まで読みました。
いいですね。細い糸の上に乗った幸せ(?)。
読んでて気づいたんですけど、いつの間にか5巻とばしてます。
たしか里香の手術が終わって、なんか色々大変ってとこで記憶が止まってるんですが・・。
いつの間に退院して高校いってるのー。また買わないと。
最近、読む本が読み進まなくて本嫌いになったかと思ってたけど、好きな本は普通に読める。
最初の頃は手に取った大体の本が面白かったのに。
追記:
6巻が最終巻でした。とてもよかったです。
現在5巻を読んでいます。これも最終巻といって良い巻だと書いてあったので、最後まで読むのが楽しみです。
by Dolled : 22:37 | COMMENT(0)
ライトノベル「半分の月がのぼる空6」

6巻買って、半分まで読みました。
いいですね。細い糸の上に乗った幸せ(?)。
読んでて気づいたんですけど、いつの間にか5巻とばしてます。
たしか里香の手術が終わって、なんか色々大変ってとこで記憶が止まってるんですが・・。
いつの間に退院して高校いってるのー。また買わないと。
最近、読む本が読み進まなくて本嫌いになったかと思ってたけど、好きな本は普通に読める。
最初の頃は手に取った大体の本が面白かったのに。
追記:
6巻が最終巻でした。とてもよかったです。
現在5巻を読んでいます。これも最終巻といって良い巻だと書いてあったので、最後まで読むのが楽しみです。
by Dolled : 22:37 | COMMENT(0)
2005年12月01日コミック「デスノート」
ぼくの中では、皆が知ってるのでは、と思うほど有名な漫画かな。
頭のいい主人公が、簡単に人を殺す方法を手に入れる。
それを使い、世界中の悪人を殺していく。
悪人といっても、人間。大量殺人犯の主人公を、世界中の警察が捕まえようとしますが・・。
そんな、少年誌なのに、主人公が悪というかわった漫画です。
字がとても多く、絵も上手く、読み応えがあります。
今日、これの最新の9巻を買って読みました。
読んでいると、悪人になったドキドキさが楽しめますねw
ライトが悪い顔になるとこで笑いそうになります。(顔にでてる・・
by Dolled : 21:31 | COMMENT(0)
コミック「デスノート」
ぼくの中では、皆が知ってるのでは、と思うほど有名な漫画かな。
頭のいい主人公が、簡単に人を殺す方法を手に入れる。
それを使い、世界中の悪人を殺していく。
悪人といっても、人間。大量殺人犯の主人公を、世界中の警察が捕まえようとしますが・・。
そんな、少年誌なのに、主人公が悪というかわった漫画です。
字がとても多く、絵も上手く、読み応えがあります。
今日、これの最新の9巻を買って読みました。
読んでいると、悪人になったドキドキさが楽しめますねw
ライトが悪い顔になるとこで笑いそうになります。(

