ライトノベル「世界の中心、針山さん」

面白かったですよ(まだ途中だけど)
面白かったからか、ドヨーンな事がおきました。本に集中しすぎて駅着いた事に気づかず降り逃しました~。田舎なので、上りの電車が来るまで30分、ガラス張りの待合室にいました。ガラスの反射で電車が、あらゆる方向から来るように見えて怖かったです。面白い体験もしたし、30分も余分に本読めたし、よかったじゃないか、とポジティブに思ってみたりしたらしいです。(´<_`|||)

この本は、イラストを描いてる人がお気に入りだったので買いました。思えばライトノベルの存在を知らない頃から好きな絵。(ヤスダスズヒト
神様家族っていう本も、スズヒトさんが描いてたので買ったのですが、面白かったです。
あらすじとしては、主人公が次々変わる涼宮ハルヒシリーズみたいな感じ。これ、さっきと同じ世界の話?ってなります。話がすごい飛ぶのですが、針山さんを中心に繋がっていて。というか、針山さんが主人公だと思うのですが、あまり登場しません(前半)半分くらいまで読んでやっと登場してきました。あらすじとしては中心なのですが、現行の物語では別の人々を中心に進んでいます。簡単に言うと繋がりのある短編集みたいな印象でした。面白かったですよ。
降り逃さなければもっと・・


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