RO&ラノベ「火目の巫女」と「定位置狩り」

ROの話から入りますが、本の前半の一番重要なネタバレをするので調べてみて読みたくなった方は続きを読まないほうがいいです。
ごくまれにおきるバグって記憶にのこりますよね。ただ、記憶に残っていてもROをしている時に一瞬思い出す程度。普段は忘れてて、どんどん忘れていってデジャヴみたいな感覚になってく。この感覚なんなのかなって。
今日は、お座りのような狩りだったので考え込んでみたんです。(関係ないけどモロク魔王討伐クエ難しすぎます)
それで答えがでました。このラノベ「火目の巫女」でした。

かなり前に1度読んだきりなので、あやふやなところがあるのですが。

時代は昔の日本。街(国)の外は妖怪がうろつき村などは襲われたりしてる。
「と組」が妖怪をおさえて、とどめは街の塔からどんなに離れていても飛んでくる矢。
その塔には強力な燃える矢をうてる火目という巫女がいる。
街では火垂苑(ほたるえん)という施設で次の巫女候補たちに弓の稽古をしてる。
巫女には知らされていないが、火目をまかされ火の神を宿した時点で死ぬ。
その後、クロコゲになって死んだまま矢を妖怪にうち続けるという。
力が弱まり、次の巫女が火目になるまで。

そんな話なのですが、定位置狩りのスナに似てますよね。
ブラギS4U等で作られる本陣。敵をもつ前衛。砲台のスナ。

(ここ書いている途中で魔王モロクが倒されました!クエ達成!倒してくれた人ありがとう!)

で、本題。生体で狩りしてた時の乱戦時に本物の火目の巫女を見た。

himemiko.jpg
(2007窶飼N窶踀2窶詞寂€踀6窶雌厲B影)

死んだまま詠唱してるううううううううううううううううう

死んだ瞬間とかじゃなくて、詠唱バーでたり死体の方向変わったり・・。
チャンプの残影でよくある残像だと思うのですが。いまだに動画で脳内再生されます。


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